2009年8月24日月曜日

スケッチアップでイレクターの設計


2次元のCADだと設計しにくいので、スケッチアップでイレクターの作図をしています。
使用していないパイプがあるので、そのうちタイヤ置き場を作る予定です。



イレクタージョイントの作成


イレクタージョイントは、コンポーネントとして作っています。
パイプが入るところにガイドを設けて、パイプとつなげやすくしています。
イレクターのジョイントをダウンロードして、コンポーネントフォルダ(program files\google\google sketchup6\components)の中に解凍すれば利用できます。
ウィンドウメニューのコンポーネントの選択で、イレクタージョイントを選択します。
まだ種類が少ないので、他に作った人がいたら、教えてください。
パイプでだいたいの形は確認できるので、直線などで簡単に作ったものをジョイント代わりにしてもよいです。

イレクターパイプの作成


パイプは、プラグインで作成しています。
イレクターパイプをダウンロードして、プラグインフォルダ(program files\google\google sketchup6\plugins)の中に解凍すれば利用できます。
描画メニューにイレクターパイプができます。
ガイドポイントはパイプの両端にできますが、中央などにジョイントをつける場合は、
グループ編集でガイドポイントのみコピーしてジョイントがつく中央の位置に移動するといいです。
パイプの長さを後から変更するには、グループ編集で、一方のガイドポイントとパイプの端の円周部分を範囲指定で選択し、移動で長さを変えるとよいです。

ジョイントやパイプの配置


移動は、移動ツールで移動するジョイントやパイプのガイドポイントを指定し、
それが重なるガイドポイントまで移動させます。
回転は、スケッチアップのコマンドの回転よりプラグインを用いた方が簡単です。
mover2.rbというプラグインを利用すると、部材ごとに簡易に回転できます。英語ですが。
同名のmover.rbという全く違う動作(動くアニメーションを作成)をする別作者のプラグインも有名なので注意してください。

使用した部材の確認



部材を整列するプラグインも作りました。
こちらもプラグインフォルダにいれて、ツールメニューの[部材並べ]で整列できます。



イレクター商品の購入


イレクターの部材はホームセンターでも購入できますが、
ジョイントの種類が多いため種類ごとの在庫が少なく、店頭で設計した量を購入できないことがあります。
店頭で見比べながら買うというより、自宅で設計した量を購入することが多いので通販向きと思います。
コメリのイレクター通販(yahoo)なら、インターネット上で注文できて便利です。

スケッチアップの基本設定などはホームページを参考にしてください。
イレクターの関係もあります。

2009年8月16日日曜日

ドアの改修など


物置小屋のドアの改修


庭に作った物置小屋のドアが下がって、掛け金の位置がずれていたので、1cmほど下に付け替えました。
作成当初にかなり下がったようですが、今は下がっていないようです。
掛け金には南京錠をつけますが、普段は木片で留めているだけです。
何もしないと、マグネットキャッチだけなので強風時にドアが開いてしまいます。




アシナガバチに木をかじられる


アシナガバチが巣作りのために木をかじってます。
WRCがお気に入りのようで、巣がある周囲のエコアコールウッドやデッキ材のハードウッドはかじられていません。
樹種ではなくて、他の理由があるのかもしれませんが。
イラガとか害虫をとってくれるのはうれしいけど、もうちょっと遠くに巣がある方がいいな。

シェードのとりあえず完成


シェードを開閉するヒモを引っ掛けておく場所を作って、シェードのとりあえず完成です。
ホームページに日除けシェードのページを作りました。
一般的なオーニングよりは長いですが、もっと日陰ができて欲しい気もします。

2009年8月10日月曜日

ポケモンの砂絵を作成

ポケモンの砂絵
砂絵を作成しました。
息子がイベントのクジで見事に2等を当てて、砂絵作成キットを景品にもらいました。
息子に何の絵にするか聞いたら、ポケモンの絵になりました。
そこそこ簡単そうと思って作り始めましたが、結局2時間ほどかかった大作になりました。
(シンケンジャーにしなくてよかった。)
かなり大変なので、おおざっぱな人に砂絵は向いていないと思いました。
しかし砂絵作成キット(yahoo商品)ってそんなに高くないんですね。
3等が100円で買えそうな商品だったので、そんなものなんでしょうね。




元の絵は、塗り絵のデータを使いました。
大きささえ合えば、何の絵でもよいと思います。
何も考えずに作ったので、裏表が逆になりました。(鏡に映したような向きになった。)
出来上がりには、苦労したかいあって、満足しています。

参考までに砂絵の作り方を次に書きます。
1.透明シートの裏面の粘着面に貼ってあるシート上に下絵を描く。
 あまり細かい絵は避けた方がよいです。
 塗る色別に分けます。同色を線のみで区切る場合(ポッチャマの目の部分など)
 は、あまり細い線だと作業が困難です。(私は、透明シートを貼ったままとしました。)

1-2.データを用いる場合(絵が苦手な人)
 私は塗り絵のデータを用いましたが、画像でも何でもいいと思います。
 入手した画像をワード上に貼りつけて、拡大・縮小でサイズをあわせます。
 ワードで画像の反転をしておけば、出来上がりが鏡像にならなくて済みます。
 印刷した物を粘着面が貼ってあるシートの上に貼りつけます。
 (適当にテープではりましたが、糊で全面貼った方が作業が楽そうです。)
 
2.色ごとにシート面を切り取り、色砂をつけます。
 シート面(と貼り付けた印刷物)を切り取ってはがし、粘着面がでた所に色砂を置きます。
 余った砂は全体を傾けて落とします。
 順次シート面をはがしては、色砂を置いていきます。
 作業しやすい順番に色を置いていくとよいです。