2010年3月22日月曜日

物置小屋の戸が飛ぶ

強風で自作小屋のドアが破損


外れたドア
昨日の朝、起きてみると物置小屋の戸が外れていました。
近くの気象庁の観測所だと、最大風速20m/sを超えていました。
ただ、風の強さだけではなく、戸の錠を閉め忘れていたせいもあると思います。

なぜか、外れたドアは写真のように物置小屋に立てかけられた状態でした。
隣の家は不在だったので、隣に迷惑はかけていないと思うが。
誰か、飛んでいたのを立てかけてくれたのかなぁ?


ドアが壊れた原因


ネジの山
ネジの穴

戸の木材などは破損していませんでした。
どうも、コーススレッドを打ったところが外れたようです。
全体で5本ほどで止めていましたが、数が少なかったようです。
木材を貫通しないように短めのコーススレッドを使っていたのも悪かったようです。

幸運なことに木材が破損していなかったので、
再度、釘の本数を増やして組み付けました。

そのうち、もうちょっと補強しなければダメかなぁ。

2010年3月7日日曜日

わくわくさんの物づくり

最近、私はDIYをしていませんが、子供は物作りしてます。

NHKのつくってあそぼ


私が子供の頃はノッポさんとごん太くんの「できるかな」をよく見ていました。
wikipediaのできるかなを見ると、1964年から1990年まで続いた長寿番組なんですね。
私が子供の頃の一時期だけやってた番組ではなかったんだ。

今は息子がわくわくさんとゴロリの「つくってあそぼ」が大好きです。
「つくってあそぼ」が「できるかな」の後、20年も続いていたとは知りませんでした。
子供が見始めたので最近この番組を知ったのですが、工作番組は人気なんですかね。


子供が作る作品


作ってる時は静かにしてるからいいけど、がらくたが大量に増えます。
しかも、本人にとっては大事な作品のようで捨てると怒られます。
どー見ても、何か分からないようなのは、他に作り変えるか捨てればいいのに。

わくわくさんの本とかDVDとか見るのはいいけど、材料を購入してまで...。

ん...!?
私のDIYに対して、妻が思ってることと同じか?

2010年2月15日月曜日

テレビの配線をすっきり隠す

配線隠し前
我が家のテレビ台は、新築時に造作してもらいました。
配線用に後部に穴が開いていますが、背面は壁なので、
ごちゃごちゃしたケーブル類が表から見えてしまいます。

そこで、ケーブルカバーを作りました。
(アナログテレビ時代からつけていましたが。)


ダンボール
作ったといっても、ちょうど白い塗装された段ボールがあったので、
棚のサイズにあう大きさに切っただけです。

おおざっぱなので、でこぼこしてますが、まぁいいでしょう。
何度か取り外してボロボロになってきたけど、まぁいいでしょう。


配線隠し後
この切った段ボールを取り付けるだけで、見た目すっきりです。
棚の奥までよく見る人はいないので、おおざっぱでもOKのようです。
きつめに作ってはめ込んだので、特に固定していませんが動きません。

白い段ボールがない場合は、茶色の段ボールでも木っぽくてよさそうです。
気になる場合は、白い紙とか壁紙を張ってもよさそうですね。
紙だけだとうまく自立しないかと思います。

アナログテレビ時代に2年ほどつけていましたが、
ホコリが入り込まないようで、ケーブル類にホコリがついていませんでした。
無理にケーブルをすっきり丸めたりしないので、ケーブルにも優しいでしょう。