2010年9月27日月曜日

ぴかちゃんランドセルを半年使って

今年はランドセルのCMが6月頃から始まったそうですね。
長男が池田屋のぴかちゃんランドセル(楽天)を半年使った感想です。

でかくていっぱい入る


ランドセルの中身
ある日のランドセルの中身です。
絵本や水筒も入って満タンです。
小さめのランドセルならここまで入らないでしょう。

この位の量は珍しくなく、よくある量です。


他のランドセルの口コミでも大きいとよいという意見が多いです。
絵本袋は手に持たせることが多いでしょうが、
ぴかちゃんだとランドセルに入るので入れることが多いです。
この日は大き目な絵本を借りていたので、幅がギリギリでした。
大雨だったので、手に持たせたくなくちょっと強引に入れてあります。

水筒はこの夏が異常に暑く、学校から持ってくるよう言われました。
大きい水筒を持って行ってましたが、涼しくなったので小さいのです。
これも手持ちの子が多いですが、ランドセルに入ったほうがいいです。
すぐに涼しくなって、9月下旬から持っていかなくなりましたが。

1年生は教科書も少なく空きが多いと思っていましたが、
いろいろ持ち物あるのです。
他に大物だと給食袋とか体操着とか上履きとか...。

本当に大きくてよかったと思っています。

A4入る連絡袋
学校指定の連絡袋です。
A4ノートが入るサイズです。
毎日持っていきます。


A4クリアファイルが入るサイズでよかったです。
A4クリアファイル以外にも上の写真のように大きい絵本も入ります。

黄色のカバーがよくずれる


1年生はランドセルに黄色のカバーをつけています。
(装着できないランドセルの子はつけてません。)

これがけっこうずれます。
ぴかちゃんは大きいので、一番上まで届いてないせいもありそうです。
糸で止めてますが、その糸を通す穴も切れちゃいました。
セロハンテープで補修したけど、暗くなるのが早い冬まで持つかなぁ。

反射材がないのはどうか


1年生のうちは遅くても午後3時過ぎには帰ってます。
この時間なら冬でも明るいです。
なので、低学年のうちは、反射材がついてなくてもよさそうです。

高学年でクラブ活動とかが始まったときのために、
反射材のシールが付属されていました。

必要となる高学年になって反射力が落ちていたら意味ないからシールだそうですが、
シールを貼るってことがちょっと気になってしまいます。
初めからつけておいてもよい気もします。

ギボシベルトはいいかも


ギボシベルトは堅くて、位置調整が面倒ですが、
邪魔にならなくてよさそうです。
普通のベルトを実際に担いだ子じゃないと邪魔さ加減は分からないですが。

フックや留め金は?


自動の留め金がはやってましたが、ぴかちゃんの縦型留め金で全く問題ないです。
量に応じて長さを調整しやすくてよいぐらいです。

自動の留め金は壊れやすいそうですが、まだ同じクラスで壊れた子は知らないそうです。

脇のフックは、はめやすくて、はずしやすいです。
ただ、ランドセル内に結構入るし、危ないのでほとんどフックは使ってません。

劣化の具合は



半年だと、まだ特に変わってません。
男の子だけど、そんなに乱雑の方ではないし。
雨の日でも、ランドセル内が濡れていることもなかったです。
HPの機能と特徴(楽天)を見ると、今年のランドセルも大きくは変わってないようです。

ランドセル到着時の記事
ランドセル比較時の記事

2010年9月13日月曜日

テーブル天板の補修

古くなって、塗装が剥げているローテーブルの塗り変えをしました。
テーブル補修前
補修前は、かなり塗装がハガれていました。
もともと安物ですが、傷などでみっともなかったです。


従来の塗装と傷を削り取り、蜜蝋ワックスを塗りました。
テーブル補修後
電動ドリルドライバーにつける
紙ヤスリで古い塗装や傷あとを削り、
蜜蝋ワックスを塗ったら、
かなりきれいになりました。


安っぽいオレンジ系の茶色だったのが、木目が目立っていい色になりました。
傷もほぼ無くなりました。

天板だけでしたが、脚などもしたくなります。
しかし、削るのがかなり面倒だったのでこれで完成です。
脚は塗装が剥げていないので、汚くはないし。

安物のテーブルでも塗装しだいでよくなるのですね。
なお、薄い板を重ねた合板だとダメでしょう。
安物でも天板は、短い板を複数合わせた集成材でした。

蜜蝋ワックスは手軽でいい色がでてよかったです。
ウレタンで保護すれば完璧なんでしょうが、高くて...。
手持ちの水性ニスを上塗りしましたが、
適当にその辺の雑巾で塗ったらムラだらけに。
塗れたコップを置くと白く跡が残るし。

で、水性ニスはなかったほうがよかったです。
蜜蝋ワックスだけで、汚れが気になるがよかったようです。
汚れたら、また削ればいいし。

そのうちホームページでもう少し詳しく紹介しようかな。

2010年8月30日月曜日

ストロー笛の周波数分析

作成した笛の周波数


先日紹介したストロー笛の周波数を分析してみました。
分析したのは、下の動画のうちの一部です。

上記のうち、比較的に長く吹いていたドレミを分析してみました。
FFT分析結果


よく分からない人がテキトーな設定での分析なので、ご承知置きください。
横軸が周波数[Hz]で、縦軸が音の大きさです。

赤線のドは、420Hz付近でピークが来ています。
全長200mmなので、4l/c=425[Hz]と、ほぼ設計通りの数値です。
(前回は音速350m/sにしたが、今回は分析結果からC=340m/sとした。
温度とかによって変わりますが、クーラー利いた部屋だったので...。)

緑線のレも、全長178mmなので、4l/c=478[Hz]と、ほぼ設計どおりです。

紫線のミは、全長159mmなので、4l/c=535[Hz]と、なんだかずれてます。

比較的に吹いている時間が短いし、末端の空気が漏れてるとか、
ストローの長さが適当とか、分析が下手とかの理由がありそうです。

管楽器は演者の吹き方とかによって、微妙に違う音を出せるそうですが、
ここまで違うと何かが根本的に違うのでしょう。

赤線のドは、4l/c以外にも、ピークが確認できます。
8l/3c=638[Hz]、16l/5c=531[Hz]、32l/9c=478[Hz]などです。
こういった音が、ザーといった音の複雑さを出しているのかな。
これって、隣のストローからも音が出てるのかなぁ?
それとも、ストロー笛の性質として副次的にでる音なのかな?

それと、730Hz付近のピークが気になるけど、これは何でしょう?
息子が口で吹くときにでる音の成分なのかな?

ストロー笛の種類


ストロー笛というと、普通は1本のストローで音を出すもののようです。
こちらのストロー笛の作り方をみると、1本で音階も作れるようです。

息子の小学校では、たて笛(リコーダー)ではなく、けん盤ハーモニカを購入でした。
なので、1本ストローの笛より、作成した笛の方がけん盤ハーモニカに近くていいかな。

自由研究として


自由研究としては、鍵盤ハーモニカとの周波数成分の違いとか
ストローの太さを変えた場合や、吹き方を変えた場合などを研究したらよさそうです。
でも、小学校1年生の長男にはまだ早そうなので、
2曲吹けるようになったので、それでよしとしました。

まとめるて感想書くのが、親の意見になりそうなので。