2009年7月11日土曜日

ラティスの水抜き穴を施工


先日、1枚置きに空けてみた水抜き穴を残りのラティスにも空けました。
前回は、コーススレッドの下穴に使った3mmのドリルで穴を開けました。
写真のとおり穴を開けた左側のラティスは降雨中でも水が溜まっていませんでした。
ただ、穴を開ける手間は変わらないし、見た目的にすぐに詰まりそうだし、穴の中が乾燥しにくそうだったので、
残りは6mmのドリルで穴を開けました。
初めて使うドリルで刃がよかったせいか、6mmの方が穴が開きやすかったです。
NACHIのドリルだったかな?
フェンス作りのホームページも見てみてください。

2009年7月5日日曜日

ラティスフェンスの劣化対策

先日のブログでラティスフェンスに水が溜まると書きましたが、ためしに1枚おきに下部に穴を開けました。

雨が降った数時間後ですが、画像左が穴を開けたフェンスで、画像右がそのままのフェンスです。
穴を開けた方は完全に乾いているのに、穴を開けていない方は水が溜まったままです。




こちらは、違うラティスで画像右のラティスに穴を開けています。
やはり、穴を開けた方は乾いています。

2009年7月1日水曜日

軽井沢で見たデッキ



息子がハードウッド材(ケンパスらしい)で作ったデッキに座っています。
無塗装で年月が経ち灰色に退色していて古そうですが、劣化した感じはないです。
我が家のデッキはハードウッド(ブラジルセランガンバツー)で塗装しましたが、このような経年変化なら塗装しなくてもよさそうです。
コーススレッドは、頭部の形状からSUS305のデッキ専用ビス(yahoo)を使用しているようで、コーススレッド周りも劣化していませんでした。






こちらは、屋根のかかっている場所ですが、ソフトウッド(杉かな?)で退色しています。
釘周りも錆びていますし、ひび割れはないですが、劣化を感じます。
他のソフトウッドのデッキでは、塗装の剥げやひび割れもあり、そろそろ張替え?といった感じでした。




節がなく、木痩せや大きなひび割れが少ないハードウッド材なら、塗装をしなくても長持ちしそうと感じました。